社会貢献活動

JTグループ 社会貢献活動の基本方針

JTグループは、責任ある地域コミュニティの一員として、自然・社会・人間の多様性に価値を認め、幅広いステークホルダーとともに様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。

JTグループは、持続的な地域社会の発展および「包摂的な社会」“inclusive societies”の実現に寄与することを目的に、マルチステークホルダー・パートナーシップを基盤として、下記三つの領域を、社会貢献活動の重点課題として位置づけます。

・「格差是正」 Reducing inequalities
・「災害分野」 Improving community resilience
・「環境保全」 Protecting the environment

JTグループは、この重点課題の中から、自らが事業を行っている地域社会の発展に貢献するため、その地域社会において最も重要な課題について取り組んでいきます。

JTグループでは、この基本方針に基づき、社員自らの社会貢献活動への参加を奨励し、世界中でさまざまな社会貢献活動に取り組んでいきます。

※JTグループは、LBG*フレームワークを用いて、社会貢献活動の実績及びインパクトを測定しています。
*社会貢献活動の効果測定の国際基準

LBG MEASURING COMMUNITY INVESTMENT

2019年JTグループの社会貢献実績

包摂的かつ持続可能な地域社会の発展を目指し2015年から2030年の間に、600億円の投資を行い、従業員が30万時間のボランティア活動に従事することを目指します。

JTグループ社会貢献投資額
JTグループ従業員のボランティア時間
格差是正

JTグループでは、地域社会の人々のニーズに応える様々なプログラムを通じ、包括的社会の実現に寄与することを目指しています。

災害分野

JTグループでは、被災地における支援活動のほか、平時における災害リスク軽減への支援活動に取り組むことで、安全で持続可能な地域社会づくりを推進しています。

環境保全

JTグループでは、事業活動の観点からも天然資源の維持は重要な課題と考えており、地域社会に貢献するプログラムを通じ、環境保全活動に取り組んでいます。

3領域を横断した取り組み

JTグループでは、地域社会とのパートナーシップを基盤に、「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」 及び関連するSDGsへの貢献を通じて、包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に向けて取り組んでいます。

ボランティアへの取り組み

JTグループでは、様々なボランティア活動に取り組んでいます。

様々な活動への取り組み

JTグループでは、音楽をはじめ文化・芸術の発展や向上に寄与する様々な活動に取り組んでいます。