JTグループ環境憲章

1995年5月29日策定
2010年5月10日改定

基本理念

JTグループは、「自然・社会・人間の多様性に価値を認め、お客様に信頼される『JTならではのブランド』を生み出し、育て、高め続けていくこと」をJTグループミッションとして定めています。
私たちは、健全で豊かな環境が将来の世代に引き継がれるよう、生物多様性を保全し、より良い環境の創造に向けた取り組みを行ってまいります。
私たちは次の行動指針に基づき、事業活動を行うすべての国や地域において良識ある企業市民として行動し、企業活動と環境との調和を図っていきます。

環境行動指針

1. マネジメントシステム

JTグループの環境面における成果を向上させるため、効果的な環境管理システムを構築し、継続的に改善します。

2.コンプライアンス

事業活動を行うすべての国や地域において、環境関係法令を遵守します。
また、国際的合意事項についても尊重します。

3.製品およびサービス

JTグループの提供する製品およびサービスの開発、設計にあたっては、生物多様性を考慮し、環境への負荷の低減に継続的に取り組みます。

4.プロセスおよびサプライチェーン

原材料調達から生産、物流、販売までの取引先を含む事業活動のあらゆる段階において、生物多様性を考慮し、環境負荷の低減に取り組むとともに、資源の効率的な利用に努めます。
また、取引先に対して、JTグループ環境憲章への理解を求めるよう努めます。

5.環境教育

JTグループ社員への環境教育を通じて、環境意識の向上を図るとともに、社員自らの責任において、より良い環境を創造するための活動に取り組みます。

6.環境コミュニケーション

JTグループの環境に関する情報を広く適切に開示するとともに、ステークホルダーとの対話を通じ、良好な信頼関係を築くよう努めます。