環境マネジメント推進体制

国内JTグループでは、CSR担当副社長が「グループ環境管理統括者」となり環境マネジメントを統括し、各部門長が「部門環境管理統括者」として所管部門およびグループ会社における環境マネジメントを推進しています。
CSR推進部では、JTグループ環境長期計画の進捗状況確認や施策の立案等を行い、各部門およびグループ全体の環境マネジメントの推進に取り組んでいます。

環境マネジメント体制図

ISO14001に基づいたJTグループのマネジメントシステム

JTグループでは、国際規格ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築しています。生産系事業所ではISO14001認証取得を基本とし、支社、研究所、物流拠点などの非生産系事業所ではISO14001に準拠した独自の環境マネジメントシステムを構築するなど、事業内容や規模など事業活動が環境に与える影響の程度に応じた構築レベルを設定し、運用しています。

JTグループISO14001認証取得状況

2015年12月末現在

ISO14001認証取得
JT 7事業所(工場等)
グループ会社 Japan Tobacco International(23事業所)
ジェイティエンジニアリング、日本フィルター工業(3工場)、富士フレーバー、鳥居薬品(1工場)、テーブルマーク(1工場)、加ト吉水産(2工場)、北海道加ト吉、魚沼ライス、一品香食品、サンバーグ、日本食材加工、ケイエス冷凍食品(1工場)、Thai Foods International、威海威東日綜合食品、虎ノ門エネルギーサービス